楽しい毎日

だけど何か物足りない

友人S

Published on 2012年1月13日

私の友人に、出会い系サイトのプロと言い切る友人Aがいます。
Aはいくつもの出会い系サイトを利用して、自分を不倫のプロといっていますが
僕から見るとAは決して良い例だと思えませんので、皆さんの今後の参考になるようにお話したいと思います。
なってはいけない例として、この話を読んでもらえると幸いです。
Aのどの部分がだめかといいますと、だめもと精神が強すぎてオブラートに包むことをしないという点です。
Aは最初のアプローチメールから下心全開です。
セフレを募集しているという自分の目的を知ってもらいたいからなのかは分かりませんが、
直接的な表現で女性をひかせてしまっています。
当然返事がもらえることも滅多にありません。
また、Aが送るメールはいつもコピペの大量送信です。
最悪なことに相手の名前も入力しなおさずに送ってしまうので、女性受けはすこぶる悪いです。
他の女性の名前が書かれた下ネタ全開のメールに魅力を感じる女性はゼロでしょう。
コピペも嫌われるという出会い系サイトで、相手の名前すら訂正しないAはつわものだと思います。
正しい方法はこちらをお手本にしてみてください。
http://www.smallpressexchange.com/
http://www.change-books.com/
また、Aは1つのサイト内で複数のIDを使い分けるテクニックを使っています。
メインIDではなく、自分のキャラとは異なった設定の別IDでうまくいった相手とデートの約束をとりつけた際、
すっかり忘れてメインIDのキャラでデート場所にいって、すぐにばれたという逸話ももっています。
別IDと対極にあるメインIDですから、相手にふられるのも当然でしょう。
そして、Aはデートまでこぎつけたとしてもその後のフォローがないというのも致命的です。
普通はデートしたりHしたりしたら、その後お礼や感想メールなどを送るものですが、
Aにはそれがありません。
会ったらそれで終わり。
せめて「ありがとう、楽しかったよ」といえれば、次のデートもあると思うのにそれがないのです。
とてももったいないことをしていると思います。
Aの行動を書くと悪口のようになってしまいましたが、タダのサイトで元手がゼロだとはいえ
このような利用方法ではせっかくの出会いがもったいないと思います。
Aの話を反面教師に、このような行動だけは避けるようにしてくださいね。

Filed under: いい感じ

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